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2008/04/17

健全な肉体には健全な魂が宿る

こんにちわizumiです
最近新聞や雑誌などを目にするたび・・・
ため息がでます

それは陰湿さや凄惨さを増している
子供達のいじめの問題です

今日の日経新聞一面コラム「春秋」にもありましたが
ネットを使った個人名を挙げた誹謗中傷・・・・

また先週号週刊文春にあった
肉体は傷つけず精神的に追い込み消耗させ
存在意義自体を本人に見失わせ死に向けさせる攻撃

色々な記事を読むにつけ感じるのは

根深いのはその「いじめ」に加わらないと
自分が虐められるという負のスパイラル

常に仮想的攻撃相手を作ることによって成り立つ図式

身体は子供でもやり口は巧妙で
組織だってはいるけど実行犯はほとんど全員で
責任の所在をわかかりにくくさせている。。。といった具合で
全く卑劣な人間以下の行いをしていること

私が毎日目にするのは
本当に無垢で純真な可愛い子供たち・・・・
その子供達がこの先そんな凄まじい世界に
入っていかなければならないのか・・・と
想像するだけで身の毛がよだつ思いで仕方ありません。

夫婦でもこういった話はたまにするのですが

残念ながら・・・
主人はもっぱら虐めていたクチでしたが
典型的なガキ大将のタイプで
しかも時代は古いですから
勝負は拳で決着といった具合だったそうです。

私はというと・・・
度重なる転校と
エスカレーター式の学校へ途中から入ったりしたので
「いじめ」という「いじめ」は一通り経験しました。

まぁ、、それは自由奔放な性格や生意気だったりするのも
多分にあったのだろうと反省するところもありますが・・・

主人は「今でもオレを憎んでるヤツとかいるかもなぁ」と言ったりします。
とはいえ主人も相当殴られたりしていたらしいのでお互い様らしいのですけど

でもその一言だけをピックアップしても
虐めてた側にとっては「青春の1ページ程度の思い出」
反対の立場にとっては「一生の傷」として残っているのは
想像に難くありません。

私自身はといえば
そうですねぇ。。。。。。。
忘れたくても忘れられない出来事もありますし
言われたり、されたりしたことで頭から拭い去れないこともあります。


健全な肉体には健全な魂が宿る
私自身の希望的観測の思いが込められています。

アメリカ式に英語を習いながら自由に身体を動かす・・と言ったプログラムも
すごく魅力的で素晴らしいと思うのですが

やはり私たちのスタジオでは
運動するということに集中してプログラムを進めつつ
その中のやり取りを通じて

「挨拶をちゃんとする」
「譲り合う精神」
「他人を思いやる心」
「協力する」
「我慢する」
「先生や目上の人を敬う」


日本人として当たり前の価値観・教育観
そして人間同士が関係を育んでいく上で必要なモノ
遥か昔から連綿と受け継がれたモノを大切にして
プログラムを運営したいと考えています。

「3つ子の魂 百まで」という言葉を信じて
無垢で純真な子供達が
心身ともに健やかに成長してくれるように・・・・
親御さんと一緒になって
たくさんの愛情を注いでいきたいと考えています。

「自分は愛されている存在なんだ」
という実感をお子様に持ってもらえるように努力したいと思います。

詭弁になってしまいましたが
縁あってこの世に生を受けた子供たちが
世を儚んで自らの命を絶ってしまうという悲しい出来事

同じ子を持つ親として
幼児教育に携わる一員として
弱い立場に立たされたことのある先輩として
何とか力になれないモノかと思い
微力ながら努力していきたいと考えております。






2008/01/20

スポーツの世界の子育て支援

遅くなりましたが2008年よろしくお願い申し上げます

スッタフにブログ書け〜と言いながら自分が書いていなかったのを
反省し何かないからなぁ・・・・と何気なく日経新聞を読んでいましたら
こんなのを見つけました

女子代表合宿の子供帯同を支援

日本サッカー協会は18日の理事会で女子代表選手の育児サポート制度導入を承認した。
原則として1歳半〜3歳の子供を連れて代表合宿に参加する場合
ベビーシッターとして帯同する親族と子供の分の費用を全額負担する
これまでは特例としてMF宮本(伊賀)が長男を連れて参加する際の
宮本の母親の同行費用を協会が負担していた。(日本経済新聞より抜粋)



とても素晴らしいことだと思いました
女性は子供を産んだら普段の生活〜仕事に全てにおいて
子供中心の生活にシフトしなければならず
普通に仕事をするのさえやっとのことが多いですよね

ジジ・ババ様のお助け
保育施設の皆様のお助け
仕事場の皆様のご理解&お助け
稀にパパの助けが得られるかどうか・・・

そんな中でも特に女子の競技者(スポーツ選手)は本当に大変だと思います
日本のスポーツ選手は本当の意味でのプロはほんの一握り・・・・
殆どは会社員やアルバイトなどして働きながら競技生活を続けています

子育て
家事
仕事
競技
トレーニング&トリートメント

これじゃ24時間あっても足りません

しかも試合などに合わせて調整や練習・合宿などもあり
日の丸を背負うほどの選手になったら

「子供が熱だして・・・・」とか
「学校で問題が・・・」とか
「今いてやらないと親子関係が微妙になってしまう局面で・・」とか

そういう母親にとっての一大事が「個人的都合」で片付けられてしまうんですよね、きっと

合宿に子供を連れて行ける
これだけのことですがすごく大切なことだと思います。
子供にとっても・・・母親にとっても・・・・

サッカー協会は競技者の裾野を広げる活動中高一貫教育施設JFAサッカーアカデミーともに
こうした育児サポートも他競技の協会先駆けて行うあたりが素晴らしいと思います。

北京オリンピック目前にして同じ母親として
他協会にもこの動きが波及してくれることを強く望んでいます。

がんばれJAPN&全ての女性競技者!



2007/08/12

今日から夏休みです

OPTIMSITAオープンしてまだ1ヶ月ですが・・・
8/12-16まで夏休みに入らせていただきました

オープン前からバタバタしておりましたので
ここで一息いれまして英気を養い次のステップへ・・・

開業間もないのに足を運んでくださったお客様には
大変感謝しております。
慣れない私を支えてくれているスタッフ
そして様々なアドバイスや協力を惜しまない友人
同じく子供がいるのに足繁く通って助けてくれるママ友達
素敵な方々に恵まれていることを感謝しております。

みんなありがとう

休み明けからまた頑張ります

2007/08/07

OPTIMSITAをはじめたきっかけ・・・・

はじめましてオーナーの泉です
今日は、なぜベビー&キッズ専用のジムスペースを作ろうと
考えたのかをお話させていただこうかと思います。

今年の2月中旬 家族でシンガポールを訪れた時に遡ります。
私は現地で何校かインターナショナルスクールを見て廻りました

そこで目にしたのは同じ黄色人種でありながら
非常に太っている、、というよりは肥満体の子供が多いことでした。
その太り方も極めて不健康。。。。
姿勢が悪く、お腹はせり出てしまっていて
走るのはおろか歩くのも結構辛そうな・・・・
メタボおじさんの子供版みたいな状態

街にはコンビニ・ファストフード・売店が至るところにあり
しかも 串揚げ売店がたくさんあって
子ども達は学校帰りおやつ代わりにパクパク・・・・

経済国シンガポールは商業ビルばかり・・・
公園や子供が遊べるようなところは中心部には見当たりませんでした
そして灼熱というよりべったりとした蒸し暑さ
運動はなるべくならやりたくないなぁと思うような

また学校によっては運動場はなく
マンションのようなところで勉強している子供も多く
通う学校によって運動量の差がはっきりと出てしまうのだと
学校見学をして感じました。

そんなことを感じながら
子ども向けのブランドやお店が集まっているショッピングセンターへ
行ったときのこと・・・

ふと目にとまったのは子供専用Gymでした。

肥満の子供たちがインストラクターについて一生懸命運動していました
シンガポールのように飽食で運動する場所も少ない現状は
東京にも当てはまるな。。。と感じました。

子ども達の食事の嗜好も和食から洋食に移り
コンビニではエンプティカロリーと云われる食べ物が簡単に手に入る
このメタボ体型の子供たちは遠い国のお話ではなくなるかも知れない

そして都内中心部には天候には関係なく
思いっきり身体を動かし遊べる場所ってないじゃない・・・・

「じゃ。。。作ろ。。。しかも東京ど真ん中に。。。」

そこから私のOPTIMISTAオープンまでの
期間が短いが長い道のりが始まります。

この続きはまた次回へ・・・・



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